【座標塾第4回「気候変動危機とどう向き合うか」のご案内】

【座標塾第4回「気候変動危機とどう向き合うか」のご案内】

▼座標塾第4回
気候変動危機とどう向き合うか
2020年9月18日(金)午後6時半~9時
講師:宮部 彰(緑の党グリーンズジャパン運営委員)
参加費 1回1000円(テオリア会員500円) 要申込
会場 文京シビックセンター4階シルバーホール(後楽園駅・春日駅)

日本列島はここ数年、大型の台風の襲来や集中豪雨による河川の決壊や浸水、多くの死傷者や家屋の損壊や長期停電といった被害に見舞われている。日本だけでなく、世界各地で猛烈な高温や森林火災、氷河の消失、海面上昇などが起こっている。地球温暖化による気候変動が自然生態系を撹乱し、人びとの生活と生存を危機に陥れていることは、誰の目にも明らかになっている。気温上昇をパリ協定の2℃ではなく1・5℃以内に抑えなければならないという認識が共有されつつあり、全世界で760万人もの若者が行動に立ち上がっている。
気候変動危機とどう向き合うべきか。グレダ・トゥンベリさんは「お金のことや永遠に続く経済成長というおとぎ話」から訣別しようと訴えている。ひたすら経済成長と利益を追い求める資本主義というシステムを変える運動なしに、気候変動危機を根本から解決することはできないだろう。現状をリアルに認識し、私たちが取り組むべき課題を明らかにする。

※要申込。会場受講申込9月17日まで。Zoom受講申込は9月14日まで。

◎参加費振込先
・郵便振替 00180-5-567296研究所テオリア
※Zoom受講は9月15日までに研究所テオリアの口座(下記)に参加費振込みください。振込を確認できない場合、キャンセル扱いとなります。会場受講は当日払いでも構いません。

◎参加費支払い
▼参加費振込先
・郵便振替 00180-5-567296研究所テオリア

▼講師プロフィール 宮部 彰
みやべあきら。1953年生まれ。緑の党グリーンズジャパン運営委員。市民派・みどり派の政治、新しい世代の政治参加をめざし、市民運動、市民派選挙に参加。著書に『市民派候補のための選挙必勝マニュアル』(虹と緑)、『個人の多様性と社会正義の再生』(工人社)『根本(もと)から変えよう――もう一つの日本社会への12の提言』(共著、樹花舎)

●申込・連絡先 研究所テオリア
東京都北区田端1-23-11-201
TEL・FAX 03-6273-7233
email@theoria.info
(TEL・FAX・メール等でお申し込み下さい)
郵便振替00180-5-567296 研究所テオリア

●座標塾第16期●
2020年3月~11月

第1回 左派ポピュリズムに可能性はあるか=終了
2020年3月20日(金) 大井赤亥(東京大学他非常勤講師・政治学)

第2回 「コロナ・ショック」は世界をどう変えるか=終了
2020年6月19日(金)18時半 白川真澄(ピープルズ・プラン研究所)

第3回 ポスト資本主義の構想(1)――これまでの理論的蓄積から学ぶ=終了
2020年7月17日(金) 白川真澄(ピープルズ・プラン研究所)

第4回 気候変動危機とどう向き合うか
2020年9月18日(金) 宮部 彰(緑の党運営委員)

第5回 ポスト資本主義の構想(2)――オルタナティブは
2020年11月20日(金) 白川真澄(ピープルズ・プラン研究所)