講座テオリア ロシア革命の「意味」と現代世界

講座テオリア ロシア革命100年
ロシア革命の「意味」と現代世界

講師 森田成也さん(国学院大学非常勤講師)
日時 9月16日(土)午後6時15分開場、6時半開始
会場 文京シビックセンター3階会議室C(後楽園駅・春日駅)
参加費 1000円(会員500円) ※要申込(当日参加も可能です)

申込・連絡先
東京都千代田区内神田1-17-12勝文社第二ビル101研究所テオリア
TEL・FAX03-6273-7233

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ロシア革命の「意味」と現代世界

1917年のロシア革命から100年。ロシア革命によって、初めての「社会主義国家」ソ連が誕生。ソ連はスターリン独裁体制、第二次世界大戦、冷戦などを経て、1991年崩壊しました。
その後のソ連・東欧の民主化・資本主義化もあり、ソ連を生み出したロシア革命は「逸脱」「誤り」とひとくくりにされています。
21世紀の現在は、わずか8人の超富豪が36億人と同じ富を持つ巨大格差社会。猛威をふるうマネー資本主義が人々の生存と生活を脅かしています。100年前、戦争に苦しむ民衆が「パンと平和」「土地(農地)」を求めたロシア革命は日本の米騒動などと同時代性をもつものでした。ロシア革命の「意味」から現代世界を考えたいと思います。 (2017年7月)

森田成也(もりた・せいや)
国学院大学非常勤講師。著書に『資本主義と性差別』(青木書店)、『資本と剰余価値の理論』(作品社)『価値と剰余価値の理論』(作品社)、『マルクス経済学・再入門』(同成社)、『家事労働とマルクス剰余価値論』(桜井書店)。『ラディカルに学ぶ資本論』(柘植書房新社)。翻訳にハーヴェイ『新自由主義』(共訳、作品社)、マルクス『資本論第一部草稿――直接的生産過程の諸結果』(光文社古典新訳文庫)ほか

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