座標塾 消費増税をどう考えるか(その1)―日本の税のあり方を基礎から学ぶ

座標塾第2回
消費増税をどう考えるか(その1)
――日本の税のあり方を基礎から学ぶ

2019年5月17日(金)18:30~21:00
講師 白川真澄(ピープルズ・プラン研究所)
会場 文京シビックセンター3階会議室(後楽園駅・春日駅)

今年10月に消費税率の10%への引き上げが行われようとしている。いま、消費税率の引き上げが本当に必要なのか。日本の財政は1000兆円を超える債務を抱えて破綻寸前だと言われる一方で、まだ債務が個人の金融資産の範囲内にあるから大丈夫だという見方もある。しかし、超低金利に救われて借金をどんどん重ねる財政運営が行き詰ることは明らかである。社会保障の安定した財源を確保するために、「公正な増税」に踏み切ることが求められている。
日本の税金は重くないのに、なぜ税を支払うことに抵抗感が強いのか。そもそも税金は、何のために必要なのか。ムダ使いをなくせば、増税は不要なのか。どのような税から引き上げるべきか。市民が税の問題を討論できるために、日本の税制の現状と問題点を基礎から学ぶ。

◆参加費(一般)  通し(5回)4000円、1回1000円 ※要申込
◆文京シビックセンター会議室(後楽園駅・春日駅・水道橋駅;3回目以降は予定)

座標塾第15期(2019年3~11月)
第1回 現代世界はどこへ向かうか
日時 3月15日(金)=終了
講師 白川真澄(ピープルズ・プラン研究所)

第2回 消費増税をどう考えるか(その1)
――日本の税のあり方を基礎から学ぶ
日時 5月17日(金) 18:30~21:00
講師 白川真澄(ピープルズ・プラン研究所)

第3回 ローカリズムの時代へ
日時 7月19日(金) 18:30~21:00
講師 高坂 勝(NPO SOSAPROJECT創設運営)

第4回 消費増税をどう考えるか(その2)
――税率10%への引き上げと対策の問題点
日時 9月20日(金) 18:30~21:00
講師 白川真澄(ピープルズ・プラン研究所)

第5回 移民社会・日本の課題
日時 11月15日(金) 18:30~21:00
講師 鳥井一平(移住者と連帯する全国ネットワーク代表理事)

 

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