フィールドワーク 東京五輪の再開発地区の現在をみる

研究所テオリア 国連・憲法問題研究会
 フィールドワーク
 東京五輪の再開発地区の現在をみる

2020年の東京五輪に向けて、天皇代替わり、監視社会化の進行と連動しながら、東京の再開発が急速に進んできました。特にメインスタジアムが建設される神宮外苑では、アパート住民・ホームレスを追い出し、大規模開発が行われてきました。
今回、アツミマサズミさんを案内人に、五輪公式パートナーになっている大手マスコミの紙面・画面には出ない神宮外苑再開発の現在をフィールドワークしたいと思います。ご参加ください。

◎報告・案内人 アツミマサズミさん
(東京にオリンピックはいらないネット)

◎日 時  2019年6月9日(日)13時~17時過ぎ

◆学習会
☆報告「神宮外苑再開発に見る「五輪災害」」(アツミマサズミ)
☆6月9日(日)13時~14時40分(変更になりました)
☆千代田区神保町区民館(地下鉄神保町駅A2出口3分)2階洋室B
会場入口表示は「国連・憲法問題研究会」

◆フィールドワーク  学習会後、電車移動し、神宮外苑周辺【青山一丁目駅→いちょう並木→秩父宮ラクビー場(学徒出陣の碑)→JSC日本青年館→外苑ハウス→日体協ビル→都立霞ヶ丘アパート跡地(仙寿院)→人工地盤→国立競技場→外苑スケート場(神宮ホテル)→信濃町駅】をアツミさんの案内でまわります。

☆6月9日(日)15時~17時(※天候等で変更あり)
◎資料代  800円(移動の交通費は含みません)=フィールドワークのみ参加でも同額

◎要申し込み 6月8日(土)19時までに下記へ。
◆申し込み先
東京都北区田端1-23-11-201 研究所テオリア
TEL・fax03-6273-7233  email@theoria.info

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