三里塚大地共有運動の会第3回総会記念集会を開催

12月6日、三里塚大地共有運動の会第3回総会記念集会を開催しました。
集会には40人が参加。
辻さんの司会で、山口幸夫代表理事の主催者あいさつ・総会報告。
山口さんは、コロナで飛行機は飛んでない。三里塚農民は科学技術に対して農的価値を対置した。三里塚闘争は現代文明を問い直せという闘いだった。第3滑走路建設などとんでもないとあいさつ。
三里塚からのメッセージで、加瀬勉さん、柳川秀夫さんからのメッセージを紹介。

山崎宏さんがコロナでの航空便激減にもかかわらず第3滑走路のための家屋調査、発掘工事が続く三里塚現地について報告。
映像として、故・石井紀子さんの20年1月12日旗開きでの発言を上映。
事務局から登記変更など法人活動について報告。
講演は平野靖識さんから、東峰共有地の隣にある三里塚物産の場所、三里塚物産・らっきょう工場のこと、公開シンポ・円卓会議、三里塚の有機農業、三里塚物産の役割について講演。

第2部で5人から連帯発言。
沖縄のおかのまめさん(辺野古にカヌーを贈る会)、福島から面川春光さん(福島原発刑事訴訟支援団)、関西から山田謙さん、元管制塔被告団の和多田粂夫さん、石井紀子追悼集会準備について浅井真由美さんが発言。
おかのさんは辺野古にカヌー贈る運動について報告し、三里塚を闘う先輩たちの背中を見て、いま沖縄で運動している。
和多田さんは原君の墓がある横堀鉄塔の土地を守り抜く。自分もそこに墓を建てると決めている。
島田清作監事から閉会あいさつを行った。

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