第3滑走路反対!三里塚2022旗開き・東峰現地行動

三里塚2022旗開き・東峰現地行動

 

 

 

 

 

 

 

 

1月9日、三里塚2022旗開きを三里塚芝山連合空港反対同盟は横堀農業研修センターで行った。45人が参加。

コロナ対策で、雪が残る研修センター庭で各自弁当を食べた後、屋内で旗開き。

旗開きでは、山崎宏さんが現地報告で国際便激減にもかかわらず強行される滑走路延長準備工事今秋着工、第3滑走路24年着工などの機能強化計画を批判。

柳川秀夫さん(反対同盟代表世話人)は「みんなこういう世のではだめだと闘ってきたが、どういう世の中が必要かがんばっていくことは時代の使命だ。

空港の状況は第3滑走路建設でまだまだ巨大化しようとしている。時代に求められていることに逆行している。自然界に負荷をかける巨大開発は見直されないといけない。

空港の拡張は広い視野で考えても無理なんだ。今年も皆さんがんばっていこう」

加瀬勉さん(多古町)は「今年88歳になる。今年コロナで1俵3000円に下落。あらゆる分野での生活破綻が世界的レベルで起きている。グレタさんに励まされたが、彼女は飛行機で飛ぶのは恥だと言った。地球を破壊するのは許さないと行動に移した。

去年の選挙で野党は敗北したが、統一戦線の原則から自分たちの立場をはっきりさせた選挙総括が見当たらない。

最後に私は絶対に移転をしません。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平野靖識さんが三里塚歴史考証室の報告。

渡辺充春さんの関西の報告に続いて、三里塚大地共有運動の会から登記義務化の24年以降の施行に対する登記変更の取り組みと登記変更第2次カンパの呼びかけ。

 

 

 

 

 

 

 

管制塔被告団の中川憲一さんが原勲没40年の取り組みへの協力呼びかけを行った。

連帯社、安保終了の会、労活評、新時代社が発言。

 

 

 

 

 

 

 

続いて、東峰に移動して東峰現地行動を行った。主催は三里塚空港に反対する連絡会。
成田第3滑走路に反対して、東峰共同出荷場跡から東峰開拓道路へのデモを行った。

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