座標塾第18期のご案内

座標塾第18期のご案内

●座標塾第18期●
2022年3月~11月
第1回 「新しい資本主義」の何が新しいのか
2022年3月18日(金) 白川真澄(ピープルズ・プラン研究所)

第2回 ポストコロナ時代の政治の構図と課題
2022年5月20日(金) 大井赤亥(政治思想史・現代日本政治)

第3回 日本の医療をどう再生するか
2022年7月15日(金) 伊藤真美(花の谷クリニック院長)

第4回 デジタル監視社会にどう抵抗するか
2022年9月16日(金) 内田聖子(アジア太平洋資料センター共同代表)

第5回 脱成長の立場から日本経済の衰退と再生をどう見るか
2022年11月18日(金) 白川真澄

◆午後6時30分開場~9時
◎会場 文京区民センター(春日駅・後楽園駅;第2回以降予定)、又はZoom=要申込
※文京区民センターに変更になりました。

◎参加費 第18期(5回)通し 4000円(テオリア会員2500円)
1回ずつの場合   1000円(テオリア会員500円)
※要申込。第1回・会場受講申込3月17日まで。Zoom受講申込は3月14日まで。Zoom受講は3月14日までに研究所テオリアの口座(下記)に参加費振込みください。会場受講は当日払いでも構いません。
参加費振込先・郵便振替 00180-5-567296研究所テオリア

どのように学んでいくか

座標塾では、少人数方式で、(1)講師による講義(60分)、(2)質疑応答(60分)、(3)講師による補足の形式をとって、基礎的な理論を系統的に学びます。

講師プロフィール
大井赤亥
おおいあかい。1980年生まれ、広島市出身。政治学・政治思想史。21年10月総選挙に立候補。著書に『現代日本政治史 ―「改革の政治」とオルタナティヴ』(ちくま新書)、『武器としての政治思想-リベラル・左派ポピュリズム・公正なグローバリズム』(青土社)、『ハロルド・ラスキの政治学-公共的知識人の政治参加とリベラリズムの再定義』(東京大学出版会)、『戦後思想の再審判』(共著、法律文化社)。論文に『「改革の政治」とは何か―保守政治の「守旧保守」から「改革保守」への自己脱却』(「現代思想」18年2月)など。

伊藤真美
いとうまみ。花の谷クリニック院長・スープのよろずや「花」代表。1984年信州大学医学部卒業。日本内科学会認定内科専門医。日本緩和医療学会認定医。1989年、インドに留学。1990年、米国で研修。1991年から 亀田総合病院血液内科に勤務。1995年、有床診療所 「花の谷クリニック」 を開設。2013年9月に「スープのよろずや『花』」を開店。花の谷クリニックは1995年、無床の内科診療所としてスタート。1999年5月に10室の緩和ケア病棟を開設、2000年4月より居宅介護支援事業所を併設し、一般内科外来診療、緩和ケア病棟、在宅ケアの3つを連携させる有床診療所。著書に『しっかりしてよ!介護保険』(草思社)、『生きるための緩和医療』(医学書院)。関連著書に『花の谷の人びと』土本亜理子著 シービーアール出版。

内田聖子
うちだしょうこ。1970年生まれ。NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)代表理事。NPO法人日本国際ボランティアセンター理事。WTOはじめ自由貿易協定・投資協定のウォッチと提言を行う。共著に『自由貿易は私たちを幸せにするのか?』(コモンズ)、『TPP・FTAと公共政策の変質――問われる国民主権、地方自治、公共サービス』(自治体研究社)、編著に『日本の水道をどうする!?――民営化か公共の再生か』(コモンズ)など

白川真澄
しらかわますみ。1942年生まれ。60年安保闘争、ベトナム反戦、三里塚闘争などの社会運動に関わりつづけ、90年代からは「地域から政治を変える」ことを追求。フォーラム90s、ピープルズ・プラン研究所など理論活動のネットワークづくりにも力を注いできた。著書に『左翼は再生できるか』(研究所テオリア)『脱成長を豊かに生きる-ポスト3・11の社会運動』(社会評論社)『脱国家の政治学』(社会評論社)『どこが問題!郵政民営化』(樹花舎)『格差社会から公正と連帯へ 市民のための社会理論入門』(工人社)『格差社会を撃つ ネオ・リベにさよならを』(インパクト出版会)『金融危機が人々を襲う』(樹花舎)ほか。

●申込先 研究所テオリア
連絡先:東京都北区田端1-23-11-201研究所テオリア
TEL・FAX 03-6273-7233
email@theoria.info
(TEL・FAX・メール等でお申し込み下さい)
振込先
00180-5-567296 研究所テオリア